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2008年1月20日 - 2008年1月26日

2008年1月24日 (木)

ベーグル

ひさ~しぶりに、ベーグルを焼きました。

Photo

粉チーズと黒ごまです。
久々に作ったら、形がちょっと・・・
でも味は、ベーグル独特のなかはもちっ、そとはかりっ。
噛めば噛むほど、生地の甘みを感じます。
ベーグルって、根強い人気があるのがわかります。

今度は、生地自体を凝ってみよう。

2008年1月23日 (水)

ギャ~!ひえ~!

きょうは、我が家でのパン教室の日だったのですが、お子さんがインフルエンザにかかられたとのことで・・・
ご家族の皆さんにうつりませんように。おかあさんは、看病が大変ですよね、お察しします。

っと言うことで、今日は時間ができたので前から一度作ろうと思っていた「湯捏ねパン」を作ることにしました。

まずは、湯で捏ねた種を作って一時間ほど寝かせます。
そして今日は、いつもよりイーストを少なく、発酵の温度も低め・時間も長めで行きます。

湯捏ねの種を作り始めてから、最後の発酵が終わるまで約5時間半。
オーブンを予熱し、生地を入れ焼きに入りました。

15分ほど経ったころ、「ピーピーピー」と変な音がしたかと思うと、オーブンが止まってしまいました。
「え~、うっそう~、やめて~、しっかり働いてぇ~」っと、わけのわからない叫び!
ガスの元栓を閉めたり開いたり。 スイッチON・・・動いた!
でもまた数分したら、「ピーピーピー」 今度は、ガスの栓やコンセントをいじったあげく、
いろんな所をたたいてみたり。白黒テレビじゃああるまいし。あと20分は、がんばってくれ
オーブンは、私の相棒。私の気持ちが通じたのか、パンが焼けるまで大丈夫でした。
Photo

イギリスパンです。いつものイギリスパンとのちがいは、クラストが薄めクラムはやはりもっちり感があります。
時間かけて、トラブルを乗り越えた甲斐がありました。

上の娘から、一山予約が入りました。(おしりが大きいと言いながら、よく食べる)

2008年1月22日 (火)

干し柿のケーキ

先日のブログで、Yさんにいただいたパンを紹介した時に、まだ干し柿があるので今度はケーキにします!っと、宣言した通りケーキを作りました。

001

どうでしょう? 残っていた干し柿を”ちょっと多いかなぁ・・・”と思いつつも、全部入れました。
でも干し柿自体が、あっさりした甘さなのでたくさん入っていても全然じゃまになりませんでした。
他のセミドライフルーツでは、入れすぎるとくどい甘さになると思います。

上の娘が、まず試食。
「これ、何のフルーツケーキ?」
「あててみぃ~」
「・・・・最近的に言うと、干し柿。」

大当たり!!!

手の内、読まれてる。。。

2008年1月21日 (月)

干し柿ぱん

先日、Yさんが我がパン教室におみえになった時に、干し柿をお持ちくださいました。

とても立派な干し柿です。富山に来て知ったのですが、干し柿は富山の名産品なんですね。そのままいただいても、おいしいのですがこの干し柿をなにかにしたくて。

あまりオリジナリティーはないのですが、「干し柿入りのカンパーニュ」とでもいいましょうか。
002 干し柿は、糖分が多いので 良く膨らみましたし、クラストの色も濃く出ました。


001_2 干し柿は、細かく刻んでブランディーで少しやわらかくしたものを生地の中に練りこみました。
家族には、「生地の中に、なにが入ってるかあてて?」って言って食べてもらいました。
「あんず?」 「オレンジ?」 「なんかの皮の砂糖漬け」などと、いろいろ考えながらたべてました。が!正解は出ず・・・
「答えは、干し柿でした!」と言っても 「ほんまぁ~?」だって。

干し柿はセミドライのフルーツなんですから、いろんな加工品にしやすいですよね。
干し柿のぱん、ちょっとはまっちゃいました。
ブランディー漬けの干し柿がまだあるので、今度はバターケーキにしてみます。

Yさんのおかげで、ぜいたくなパンを焼くことができました!

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